働き方改革、複業の拡大、地方創生、ダイバーシティ。どんどん人と組織の流動性が高まり、それぞれの「境界」が曖昧になっています。ティール組織の考え方は、これからのコミュニティのあり方にどんな示唆があるでしょうか? 地域・企業・個人の枠を超える新しいコミュニティの仕掛け人たちに語っていただきます。
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柳澤大輔 Daisuke Yanasawa 面白法人カヤック 代表取締役CEO。1998年、面白法人カヤック設立。鎌倉に本社を置き、ゲームアプリ、各種キャンペーンアプリやWebサイトなどのコンテンツを数多く発信。さまざまなWeb広告賞で審査員をつとめる。ユニークな人事制度やワークスタイルなど新しい会社のスタイルに挑戦中。2018年11月、地域から新たな資本主義を考える「鎌倉資本主義」(プレジデント社)を上梓。 |
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島田由香 Yuka Shimada ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社取締役 人事総務本部長。1996年慶応義塾大学卒業後、株式会社パソナ入社。2002年米国ニューヨーク州コロンビア大学大学院にて組織心理学修士取得、日本GEにて人事マネジャーを経験。 2008年ユニリーバ入社後、R&D、マーケティング、営業部門のHRパートナー、リーダーシップ開発マネジャー、HRダイレクターを経て2013年4月取締役人事本部長就任。その後2014年4月取締役人事総務本部長就任、現在に至る。 学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。日本の人事部「HRアワード2016」個人の部・最優秀賞、「国際女性デー|HAPPY WOMAN AWARD 2019 for SDGs」受賞。高校一年生の息子を持つ一児の母親。 米国NLP協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLP®トレーナー。 |
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成澤俊輔 Shunsuke Narisawa NPO法人FDA理事長。1985年佐賀県生まれ。埼玉県立大学保健医療福祉学部卒。大学時代に引きこもりを経験し7年かけて大学を卒業。在学中よりインターンとして働いていた経営コンサルティング会社に新卒社員で入社するも過労でうつとなり4か月で退職。その後経営コンサルタントとして独立。2011年NPO法人FDA事務局長に就任し、現在は理事長を務める。障がい者雇用や多様な働き方改革を専門に全国で講演やコンサルティングを実施。「世界一明るい視覚障がい者」というキャッチコピーとともに活動している。 |
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長谷川寛 Hiroshi Hasegawa 株式会社コルク執行役員。1986年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。2009年に住友商事に入社し、石油・ガスを採掘する鉄パイプの海外法人営業・新規案件開発に従事。その後、2015年にボストン・コンサルティング・グループに参画し、産業財・消費財メーカーの構造改革や国内外のバイアウト・ファンドのデューデリジェンス案件を中心にプロジェクト経験を積む。2019年6月にコルクに参画。 |