②-8 PLAYWORK:感情的な対立から創造的で楽しい対立へ

働く(WORK)ことと遊ぶ(PLAY)ことのように、一見相反する要素が組織や社会の中でどちらも共存できるとき、変化が生みだされます。本セッションでは、それを実感していただくワークを行います。「フラットとピラミッドは相容れない構造なのか?」「感情ではなく論理こそが最適な意思決定を導く?」相反する考え方や主義がどちらも自由に主張・体現され、そこから新しい答えを生み出し続けるにはどんな働き方や会話をしていけば良いかを、ワークを通じて皆さんと一緒に探求します。


登壇者一覧

ピョートル・フェリクス・グジバチ

プロノイア・グループ株式会社 代表取締役 / モティファイ株式会社 取締役 チーフサイエンティスト。

ポーランド生まれ。2000年に来日。ベルリッツ、モルガン・スタンレーを経て、2011年Googleに入社。アジアパシフィックにおけるピープルディベロップメント、2014年からグローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。2015年独立して現職。

プロノイア社では、組織のパフォーマンスを最大限発揮し、イノベーションを起こす仕組みを作るための企業向けコンサルティング・研修を行なう。モティファイ社では、社員とメンターが双方で使うユニークな人材育成プログラムや、働きやすい環境づくりを支援するHRテクノロジーを開発・提供。

『0秒リーダーシップ』『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』『NEW ELITE』『Google流 疲れない働き方』著者。ピョートル・フェリクス・グジバチ

世羅侑未

プロノイア・グループ株式会社 CCO(Chief Culture Officer)・コンサルタント

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)研究員 / Global Leadership Associate認定コーチ。

プロノイア・グループ株式会社にて、企業の文化変革/組織開発コンサルティングに従事。

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)研究員として個人の創造力、直観力やパフォーマンスが最大化される「フロー状態」の研究を進める。

人と組織の変容を体系化した成人発達理論を実践するGlobal Leadership Associates(US)のアソシエイトとしても籍を置きながら、アカデミアとビジネスの間・東西の知恵の間での社会貢献を志す。成人発達理論の和訳において『行動探求』(英治出版)に携わる。共著に、直感の練習方法を紹介した『The SAGE Handbook of Action Research』(SAGE Publications, USA)がある。