②-7 ソマティック・ワークショップ:ティール組織において重要な身体感覚を開く

ティール組織をロジックや方法論から捉えようとしていませんか。 ティール組織に関する概念はどれも抽象度が高く、理論的な理解よりも先に身体的ワークで感覚を得てからの方が「ティール組織とはどういうものか」を掴みやすいかもしれません。現代生活では、身体が過緊張になって思考優位になり、感じる力が弱くなっていると言われます。今回のワークショップでは、身体感覚を開き、感覚の枠を広げることを体験していただきます。


登壇者一覧

小笠原和葉(おがさわら かずは)

◆株式会社大きな木 代表取締役

◆株式会社メディシンク 顧問

◆健康3.0に導くWEBメディア「Magellan」編集長

大学院卒業後、SEとして国内大手ITベンダーに就職。その後、自身の健康への問題意識を きっかけに、フィジカルとメンタルとの関係性に着目、研究を始める。


自身でもボディワーカーとして活動する一方、意識やカラダを含んだその人の全体性を、ひ とつのシステムとして捉え解決するメソッドを構築し「プレゼンス・ブレイクスルー・メソッ ド®(PBM)」の体系を完成し、延べ約1700人が受講。


2017年より、PBMプログラムの法人展開を開始。主にIT企業に向けた身体性に着目したメ ンタルヘルスプログラム等の提供実績がある。代替医療を中心として学術・臨床研究を深めながらさまざまな発信やコラボレーションを通して新しい健康観「健康3.0」を探求している。

著書「システム感情片付け術」(日貿出版社)

カリフォルニア州認定マッサージプラクティショナー

クラニオセイクラル・プラクティショナー(CHA)アシスタント・チューター

ソマティック・エクスペリエンス(Somatic Experiencing®)上級プラクティショナー

宇宙物理学修士

東北大学大学院医学部研究生

ボディワーカー

趣昧はフィギュアスケート鑑賞。一児の母。