【ランチセッション】ライトニングトーク@百年記念館1F(奥の一角)

ティール、ホラクラシー、それぞれのやり方で組織の進化を実践している企業の経営者に話を聞くランチタイムトーク。

給与を自己申告で決める。上司も管理もなし。バイトにCEOを譲る etc.

リアルな実践事例をざっくばらんにシェアし合います!


登壇者一覧


坂東孝浩(モデレーター

手放す経営ラボラトリー 所長

早稲田大学卒業。2011年株式会社ブレスカンパニー設立。これまで規模の大小を問わず多種多様な組織の課題解決に携わってきた。しかし、環境の変化が激しさを増してくるとともに、社員教育や人材採用などの各論では根本的な課題解決ができないと感じ始め、2018年手放す経営ラボラトリーを設立。「組織のデザインを変えて、働き方をラクにする。」をテーマに、最先端の組織や経営スタイルを研究。自社でも“手放す経営“を実践している。


島田 寛基(スピーカー

LAPRAS株式会社

代表取締役 CEO

2015年、京都大学で計算機科学の学士号を取得。大学時代にはグーグル(日本法人)でインターンシップのほか、Incubate Fundにてさまざまなスタートアップ企業でのテック面での支援を経験。2016年、イギリスのエディンバラ大学(The University of Edinburgh)大学院で修士号「MSc in Artificial Intelligence」を取得。2016年、日本初のAIヘッドハンティングサービスを運営する株式会社scouty(現LAPRAS株式会社)を創業。

坂田健(スピーカー)

株式会社アールキューブ

代表取締役

2007年に倒産寸前の事業を再建。人生最初の仕事はリストラ。

12年間で二度の倒産の危機を乗り越え、現在のティール組織・肉汁水餃子餃包を生み出した。利益率は25~30%を超え伸び続けている。

長期借入金の返済計画をアルバイトが立てるなど、スタッフの自主経営で無借金経営を実現。

日々の店舗運営のみならず、採用、教育(研修含む)、システムづくりなどもすべて現場のメンバーが主体となり経営を行う。

この4月からは4社掛け持ちのアルバイトがCEOの役割を担うなど、他に例のない組織運営を行っている。

トリップアドバイザー東京23区1位獲得。



片岡 俊行(スピーカー)

株式会社ゆめみ

代表取締役

京都大学大学院在学中の2000年1月、株式会社ゆめみ設立・代表取締役就任。

大手企業向けのデジタルマーケティングの立ち上げ支援を行い、関わったインターネットサービスの規模は5,000万人規模を誇り、スマートフォンを活用したデジタル変革を行うリーディングカンパニーとしてゆめみグループを成長させた。

現在は、アジャイル・ティール組織の代表的な企業として、日本のIT産業への貢献を誓う。



清水 直哉(スピーカー)
株式会社TABIPPO

代表取締役 社長

創設から今までTABIPPOの代表を務める。東京学芸大学にてサッカー漬けの日々を送るが、人生に悩み、世界一周の旅へ。 旅で出会った仲間とTABIPPOを立ち上げる。 卒業後はWEB広告代理店の株式会社オプトへ入社、1年目からソーシャルメディア関連事業の立ち上げに参画。最年少マネージャーの経験などを経て2013年11月に退職、 TABIPPOにて法人登記を果たす。趣味は自分探し、夢は「やりたいことを、やりたいだけ、やりたい場所で、やりたい時に、やりたい仲間と、やり続けること」