『ティール組織』でも「リーダーの意識の発達段階」が組織のあり方を決めると書かれていますが、どうすればリーダーは、自らの意識の発達に向き合い続けることができるのでしょうか。本分科会では、成人発達理論をベースに開発した「発達セルフコーチング」の簡易版を活用して、成人発達理論の概要と自らの発達を促すポイントを、実践ワークと対話を織り交ぜながら理解していく機会をつくります。
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立石 慎也(Shinya Tateishi) パフォーマンスデザイン有限会社 代表取締役 ジーニスデザイン合同会社(人材派遣業) 代表 「ICC国際コーチング連盟」認定トレーナー 富士総合研究所(現みずほ総合研究所)を退社し、フリーランスの時期を経て、2002年にシステムデザイン有限会社(現 パフォーマンスデザイン有限会社)を設立。 官公庁をはじめとした大規模ITシステム構築のマネジメント業務に携わるなかで、外在的マネジメントの限界を感じ、2007年頃より内在的アプローチ(人材育成、組織開発)の研究と実践に事業転換。 現在は、2009年から探究している成人発達理論などをベースに独自に開発した意識を育むフレームワーク「識育コーチング®︎」を用いて、エグゼクティブ(経営者をはじめ、プロのアーティスト(映画監督、画家、作家、漫画家、音楽家、ダンサー)など)とその組織向けに、意識構造を育む支援を提供するかたわら、人材開発・組織開発系コンサルタントをはじめプロコーチや人事関係者向けに、ヒトの意識は生涯にわたって発達し続けることを実証的に研究した「成人発達理論」の研修やトレーニングを提供している。 |