①-1 これからの「個人のあり方」を考える

社会や組織が多様化するなか、個人としての「生き方」「働き方」もさまざまな選択肢が広がっています。私たちはどのようにして人生やキャリアと向き合い、どんなマインドセットやスキルが求められているのか?経営・戦略デザイン・リーダーシップ育成など、さまざまな領域で人の成長に向き合い続けてきた方々に語っていただきます。


登壇者一覧

篠田真貴子
慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年10月に(株)ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所、2017年3月JASDAQ上場)に入社。2008年12月より2018年11月まで同社取締役CFO。現在は、充電中。『ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』監訳。

佐宗邦威 Kunitake Saso

株式会社BIOTOPE CEO / Chief Strategic Designer

東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。
P&G、ヒューマンバリュー社を経て、ソニー株式会社クリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わった後、独立。
BtoC消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザイン、サービスデザインプロジェクトを得意としている。著書に、『 直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN 』(ダイヤモンド社)、『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』(クロスメディア・パブリッシング)がある。大学院大学至善館准教授。
中竹竜二
株式会社チームボックス代表取締役
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター

一般社団法人スポーツコーチングJapan 代表理事

早稲田大学人間科学部に入学し、ラグビー蹴球部に所属。同部主将を務め全国大学選手権で準優勝。卒業後、英国に留学し、レスター大学大学院社会学部修了。

帰国後、株式会社三菱総合研究所入社。2006年、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任。2007年度から2年連続で全国大学選手権優勝。2010年、日本ラグビーフットボール協会初代コーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチも兼務。

2014年、リーダー育成トレーニングを行う株式会社チームボックスを設立。2018年、スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは』(CCCメディアハウス)など多数。